すねの乾燥かゆみにおすすめのクリーム

乾燥する季節になると、肌だけでなく脛も痒くなる人も多いはず。

  • 脛がカサカサして痒くてたまらない!
  • 今すぐこの痒みを止めたい!

そんな痒みを解決すべく、脛の乾燥かゆみに効くクリームをご紹介します。

すねの乾燥かゆみの原因はお肌の水分量にあります

そもそも、すねが乾燥して痒いのは、もともと脛の皮脂量が少ないからです。

身体の中でも脛は皮脂が少ない部位であり、外部からの刺激(外気や服の擦れ)の多い部分でもあります。

皮脂が少ないと水分が蒸発しやすくなるため、肌が乾燥しやすくなり、かゆみを生じてしまいます。

また、脛を掻くことで更に痒みを生む悪循環にも陥ります。

かきむしって爪で皮膚を傷つけてしまうと、爪から雑菌が侵入して炎症を起こすこともあります。

脛がかゆいのはとても辛いことですが、かゆくてもかかないことと、皮膚の乾燥を防ぐことが大切です。

すねの乾燥かゆみに効くクリームの選び方

すねの乾燥や痒みに効くクリームの選び方で重要なのは、何と言っても成分です。

安価なクリームには、成分の配合量が少なかったり、肌に悪い成分が使われています。

脛の乾燥かゆみに効くクリームは、高品質な成分が配合されているものや、脛の乾燥を防ぐ成分がより多く含まれているものを選ぶのが良いでしょう。

また、乾燥しやすい季節のことを考えると、脛の乾燥かゆみに効くクリームを塗り続けた方が効果を実感しやすいです。

実際に脛の乾燥かゆみに効くクリームを選ぶ場合は、下記の2つのポイントを参考に選んでみてはいかがでしょうか。

ポイント1:保湿成分を配合している

脛の痒みは乾燥が原因となって起こるため、脛をしっかりと保湿して乾燥しないようにすることが大切です。

代表的な保湿成分は以下の通りです。

  • セラミド
  • 尿素
  • ワセリン

すねの乾燥は細胞間脂質(セラミド)が足りていないから

すねに保湿クリームを塗っても思っているほど効いていないのではないでしょうか?

実は保湿クリームで脛のガサガサ乾燥肌が改善されることはほとんどありません。

すねのガサガサ対策でやるべきケアはたった1つです。

細胞間脂質(セラミド)を増やす、または減らさない。

細胞間脂質はは「セラミド」「遊離脂肪酸」「コレステロール」などで構成される物質です。

主に角質層の隙間に満たされています。

特にセラミドがたくさんの水分を挟み込み維持してくれます。

つまり乾燥を防いでいるのはセラミドです。

セラミドが不足すると水分を維持する機能が低下し、身体から染み出してくる水分が肌を素通り・・・。

だから、脛が乾燥してカサカサになってしまうのです。

セラミド配合の保湿クリームを選ぶことが重要

保湿クリームにも色々種類がありますよね。

でも、直接的に細胞間脂質を増やす保湿クリームって実は無いんですよ。

例外で言えば、セラミド配合の保湿クリーム。

これは細胞間脂質の50%を占めるセラミドを捕らえます。

細胞間脂質を100%回復できるわけじゃないんですが、水分意地機能があるセラミドを捉えるから効果的なんです。

でも、他の保湿クリームは「グリセリン」や「ヒアルロン酸」、「コラーゲン」といった水分を一時的に与えるだけの機能ばかり。

これらは脛の乾燥を改善するわけではなく、脛の乾燥を感じないようにするためのものです。

だから脛の乾燥具合によっては、ほとんど効かないなんてことも・・・。

また、尿素配合クリームは硬くなった角質を柔らかくしてガサガサやひび割れを改善してくれます。

とはいえ、角質を柔らかくしても脛の皮膚に水分量が戻るわけではないので、セラミドと合わせて使うのが良いでしょう。

ポイント2:低刺激

脛に痒みがある状態は、とても敏感になっています。

痒みの症状に対して刺激になるものが入っていないか、薬剤師さんに相談しながら購入するのがおすすめです。

また、ストッキングやタイツなどの化学繊維は脛を刺激することがあります。

かゆみがあるときは、柔らかく、締め付けない、綿100%の素材の衣類を身につけると良いでしょう。

すねの乾燥かゆみにおすすめのクリーム

セラミドを増やす作用のあるクリーム

アトピスマイル

アトピスマイルはセラミドを増やす作用のあるライスパワーエキスNo.11配合のクリームです。

ライスパワーエキスNo.11とは、医薬部外品成分で肌の中でセラミドを増やす働きがあります。

もちろん、国産米から作られるMade in Japanの成分だから、アレルギーリスクもゼロでアトピー肌の人も使えます。

ライスパワーエキスNo.11配合のアトピスマイルは、一般的な保湿クリームとは違い、潤いを与えてごまかすのではなく、セラミドを増やして乾燥肌を改善する内容です。

だから、保湿クリームを塗って満足できない人にはうってつけの製品です。

ベタつきが一般的なクリームより圧倒的に少ないので、靴下やストッキング、タイツを履いてもくっついて不快な思いはしません。

いつまでもベタついて布団に入れないってこともないし、痒み止めなどの塗り薬との併用も可能です。

また、脛だけでなく顔から肘、かかと、赤ちゃんからお年寄りまで誰でも使えるのもポイントです。

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ヒリヒリ・かゆみが出やすい人に

肌潤ローション

天然由来のセラミドにリピジュアなど先進的な保湿成分が配合されています。

水分を逃さず、しっかり閉じ込める快適なローションです。

実は肌潤ローションを作っている「北の快適工房」さんは、アトピー肌、かゆみ、ヒリヒリに悩んでいる人向けの商品を開発しています。

だから、この肌潤ローションのベースはアトピー肌・かゆみ・ひりひりに悩んでいる人向けに作られているんです。

もちろん、足の脛だけでなく全身にも使えます。

モチッとした仕上がりで白っぽい脛から透明感へと導いてくれるローションです。

肌潤ローションの詳細情報・ご購入はこちら

コスパ最高のクリーム

メディプラスゲル

手っ取り早く脛の乾燥を撃退するならメディプラスゲルがおすすめです。

メディプラスゲルならクリームのベタつきもないし、セラミドが多く配合されています。

セラミド配合の商品は高くなりがちですが、メディプラスゲルなら問題ありません。

1本あたりで顔だけなら2ヶ月使えるし、脛と顔の併用でも1ヶ月は十分使えて2,000円。

これくらいなら高くないですよね。

セラミドの他にも美容成分が入っていて、防腐剤フリーだから肌刺激の不安もありません。

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